あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、すっかり間が空いてしまいましたが、最後になります「入院パスポート」!

今回は実際にご加入いただいた方はどういう方なのか、どういう時に利用したのか、ということをお話ししたいと思います。

入院パスポートはお手続きや保険金請求がすべてスマホで完結するため、どちらかというと若い世代の方の方がハードルは低いかなと思います。

また、20~40代の方は保険料も安く、告知事項も4つ(女性は5つ)のため、入院パスポートへの加入のしやすさを後押ししています。

それに加え、以前もお伝えしたように初めての医療保険としてお選びいただくことが多いです。

どういうことかというと・・・

社会人になりたてで「とりあえず何か保険を」という方にはもちろん、親御様が契約者(=保険料をお支払いされる人)となり、お子さまを被保険者(=保険をかける人)として、お子さまが独立されるまでの保険としてご加入いただいたりしています。

進学や就職などでお子さまが遠方にお住まいでも、入院時サポート特約として家族駆けつけ費用なども補償されますので、そういった面でも安心ですよね。

 

そして、実際にどういったお支払い例があるのかというと・・・

新たな変異株も確認された新型コロナウイルス、話題にならない日はないですよね。

もし万が一罹患(りかん)してしまった場合はどうなるのでしょう。

医師の指示のもと自宅療養となった場合は、入院とみなして保険金をお支払いいたします。

これは、領収証や診療報酬明細書などで「診療報酬点数」が確認できればOKということです。

また、診断書などで医師の指示のもと自宅やホテルで療養している事実が確認できれば、入院準備保険金特約・入院時サポート特約の保険金もお支払いができます。

自宅療養でもこの保険金が支払われるなら、例えば急遽必要となった日用品の購入や、介護が必要な親御様の介護代行サービスの利用などに充てていただけます。

 

なかなか完全な収束が見えないのが現状ですが、そんな時だからこそ、この実費補償型の「入院パスポート」の需要があるのかな、と考えています。

 

お手続きも簡単で、必要な補償が必要な分だけ受け取れる「スマホでピタッと充実保険 入院パスポート」。ご不明な点などがあればお気軽にお問合せくださいね。