あけましておめでとうございます。ついに2022年が始まりましたね。

新型コロナウイルスもオミクロン株が広まってきており、不安な点もありますが、

オミクロン株は重症者も少なく弱毒化していることから、

「収束」まで実は長くはかからないのではないかと私はポジティブに考えています。

とはいえ、コロナの特効薬がまだ普及していないため、気が抜けないところは多々ありますが・・・

コロナの状況を見ながらも出来る限りの楽しみを持ちたいものですね。

 

さて、私たち家族は年始に淡路島に1泊2日旅行してきました。

淡路島は本土を除き、全国で5番目に大きな島です。

自然や美味しい食べ物などを満喫しましたが、圧巻だったのが「うずしおクルーズ」でした。

南あわじ市と徳島の鳴門の間、鳴門海峡の渦潮を見に行くツアーでしたが、

幾重にも重なる渦と海流の流れに圧倒されました。

世界でも渦潮が起きる場所は非常に珍しいとのことで、世界遺産登録を目指しているとのことです。

 

 

渦潮は鳴門海峡の左側の播磨灘、右側の太平洋がそれぞれ満潮・干潮だった場合に起こります。

メカニズムとしては、高低差で生じた潮流が、

中央部を流れる速い流れと、陸地側の遅い流れとの速度差で回転力が生まれるとのこと。

大鳴門橋を境にダイナミックな光景に楽しませてもらいました(^^)

 

ところで淡路島を旅行して気づいたのですが、

淡路島の地形とわが刈谷市の地形とが少し似ていると感じました。

 

   

<淡路島>               <刈谷市>

 

淡路島は北部・中央・南部と分かれていますが、刈谷市も同じです。

たまたまですが、ちょっと気になりましたので載せてみました(笑)

 

 

海に揺られながら自然を満喫するのは本当に癒されます。

皆さん、2022年はどんな年になるか分かりませんが、楽しんでいきたいものですね。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

by  Y.Deguchi