皆さんは頼りにしている保険屋(保険代理店)さんはいますか?

実は意外といないという声をたくさん聞きます。なぜか?はっきりとした答えはありませんが、一つだけ言えるのは、お付き合い程度で保険に加入している人が多いということです。例えば、よくあるのが自分が子どもの時からお世話になっているとか、あまり相談できる保険屋さんがいないから仕方なしに頼んでいるとか、町で名前が通っている偉い人のお付き合いとか、いずれにしても保険代理店が一人でやっていたり、少人数で運営されているお店が多いのではないかと思います。最近では来店型の保険ショップも増えてきていますが、お店によって対応に大きなバラつきがあるとも聞きます。

保険代理店の実態があまり見えないという点で、保険業界は決してオープンな業界とは言い難いと感じます。私たちも「保険屋さん」という言葉を聞くと、あまり身近に感じていただけないという点で、まだまだ保険代理店の地位は低いものだと感じさせられます。

そこで、私たちはこの保険業界における保険代理店の地位を向上させていきたいと考えています。当たり前のことを感動に変えることができる保険代理店で在りたいと思っています。

そのために踏み込んだ話をすることもあります。すなわち、私たち(売り手)がお客様(買い手)のリスクに関する情報を細部にヒアリングし、お客様の状況にぴったり合わせた保険を考案し、徹底的なリスク回避に努めていきます。最終的に保険のありがたみを感じていただくことが一番重要であり、その先に感動があるのではないかと私たちは考えています。

選ばれる保険代理店とは何か? 私たちは常に模索し続けています。

クレームやトラブルは本当に些細なことから起きます。その些細なことを当たり前のように細かくクリアし、お客様と寄り添うことができればと思います。

私たちは保険のプロフェッショナルとして、少々マニアックかもしれませんが、色んな事例のリスクから皆さんをお守りしていきます。皆さんも保険代理店に必要だと思われる資質を考えてみてください。そして、色んなご意見をください。私たちも日々勉強です。よろしくお願いいたします。