中小企業の社長の皆さまにご質問です。皆さんの会社の保険(法人保険)に心底満足されていますか?

法人保険となると、毎月の保険料(掛け金)は非常に高額になると思われます。保険を考える上で大切なことは、保険の補償(保障)内容が保険料と同等に見合っているかどうか?納得感があって契約を交わされているかどうか? これが一番大切です。また、補償(保障)内容に見合った知識やスキルのある保険担当者がそばにいるかどうか?ということも非常に大切です。

社長の皆さまとお話させていただくと、こんな不安や不満をよく聞きます。

● 保険に入ったつもりで自分の意図していた補償(保障)でないと後から気づいてしまった・・・

● 条件の変更があったのに、きちんと手続きがされていないことに後から気づいてしまった・・・

● 事業拡大で無保険状態が発生していることに後から気づいてしまった・・・

● “ 付き合い ”で保険に入ってあげたのに、自分の望む対応を全然してくれなかった・・・

● 事故が起きてしまったが、事故対応が自分の意図している対応とは程遠いことに幻滅してしまった・・・

保険と事故対応を含めたその後の対応ギャップに悩まされている社長が本当に多いことがわかりました。不安や不満を持たれている社長のほとんどは「信じていたのになぜ?」と「後から何で?」と思われる方が非常に多いです。

正直、毎日の仕事や経営に追われ、保険のことを考えるのが面倒くさいと思われている社長が多いからこそ、信頼されている方に保険のことを全て任せたい、と皆さん感じているようです。

大切なことは、保険の中身として補償(保障)内容を社長自らしっかり把握したいという想いです。担当者が違えば、保険の提案も千差万別です。正解はあってないかもしれない・・・

だからこそ、保険についてのセカンドオピニオンが必要だと私たちは考えます。第三者の保険プロの意見を聞きながら、社長自身の理想とする保険のカタチに近づけていき、安心して経営できる環境を作っていただければと思います。そして、その時には私たちに一度問い合わせていただくことをお勧めします。

保険証券は自社のリスクを知る一番の貴重な道具であり、また安心、安定経営のためのヒントがたくさん詰まっています。自社のリスクをヘッジ(回避)していくために、適正な保険をぴったり合わせていくという視点で法人保険は考えていくべきです。保険証券は“ 見る ”のではなく、“ 読む ”ことが大切なのです。